映画日記 12/6更新
ゴジラ -1.0
【お詫び】大変遅くなりました。夏祭りに続き、クリスマス一大イベントをやらなければならず、
目の回るような忙しさです。これ以上書くと愚痴になりますので(笑)本題へ。
ブログに書きましたが、久々に大感動した映画は『ゴジラ -1.0』です。
監督が山崎貴氏。「永遠の0」「アルキメデスの大戦」などで有名ですが、
この監督が手掛けた映画はVFXが素晴らしいです。
映画ってヒーローを一人に絞ってる作品が多いように思うのですが、
この映画にはヒーローがたくさんいます。
それぞれがそれぞれの場所で出来る最大限のことを行うのですが、
「全力でこの国を、人を守る」という強い愛が随所に溢れています。
【この戦いは、誰一人かけても叶わぬもの】になっています。
好きなシーンはたくさんあるのですが、
私が一番好きなシーンは若い船員役の山田裕貴が
たくさんの船を従えて海上に現れるシーン。
このシーンだけがアナログな感じがしたことも感動した理由なのですが、
本物の船を海上に出したそうです。(最初に泣いたのはここ(笑)
同じ意志を持って集まった海の男たち。
普通の人たちの力を信じさせるときにVFXに頼らなかった、
山崎貴監督はさすがです。
この映画は現在公開中ですので、細かいことを書くのは控えますが、
ほんとうによく出来ています。映画館で泣いたのは久しぶり(笑)
子どもから大人まで楽しめる作り方をしてますので、ご家族で観てもいいですし、
私のように映画鑑賞は一人でと決めている人は一人で観ても楽しめます。
もう一回観たいのですが、公開中に時間が取れるかどうか(笑)
【オマケ】アカデミー賞を受賞したALWAYS 三丁目の夕日シリーズも山崎貴監督です。
西岸良平の鎌倉物語も映画化しています。ファンタジー映画ですが、私はこれも大好きです。
山崎監督の映画はVFXもすごいのですが、随所に愛が溢れてますし、
子どもから大人まで幅広い年齢層が楽しめるように作っているところがとてもいい。
※VFX(ブイエフエックス)とは、視覚効果を意味する英語ビジュアル・エフェクツ(英: visual effects)[1]の略で、映画やテレビドラマなどの映像作品において、現実には見ることのできない画面効果を実現するための技術のことを指す。視覚効果(しかくこうか)ともいう。VFXは、コンピュータグラフィックスまたは合成処理によって実写映像を加工することである。
予告編のリンク貼りましたので、よろしかったらご覧ください。